2020年東京ディズニーランドとシーが変わる!あの人気シリーズが新アトラクションとして登場

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東京ディズニーランド / Kentaro Ohno
日本にあるテーマパークで東京ディズニーランドとディズニーシーを知らない人はいないだろう、それくらい人気のテーマパークです。

運営しているのはオリエンタルランド、その入場者数は2015年を見ると3000万人を超えています。ぶっちぎりの人気のテーマパークの人気を探ってみました!

リピーターの確保の努力とは

世界中からお客さんを集める東京ディズニーリゾートは、およそ7割は関東に住むリピーターです。そのため、何度来ても楽しめる工夫がされています。

パレードを見ると、夏は和をテーマにした“夏祭りバージョン”、秋は音楽ショーが見どころの“ハロウィーンバージョン”、冬には“クリスマスバージョン”になります。

アトラクションにも工夫がされています!ジャングルクルーズでは、船長のトークによって楽しみ方が変わってきます。何度も乗りたくなります。

アトラクションの待ち時間は短くする

東京ディズニーリゾートは、開園時間を延ばしたりアトラクションの数を増やすことで滞在時間を長く出来ました。

お客さんが快適に楽しめるように“待ち時間”が短くなるような取り組むがされています。センターオブジアースでは、人数によって乗る列を分けることで空席をなくしました。

センターオブジアースは6人乗りです。3人組以上と2人組以下の列を作ることで空席ななくなります。待ち時間が短くなるとアトラクションもたくさん乗ることが出来ます。

うさ耳のカチューシャ

オリエンタルランドでは、年間に約20,000アイテムを販売しています。新アイテムは、5,000以上も開発されています。1人の平均グッズ売り上げは、3,964円になります。

春のイベント会議では、「ディズニー・イースター」のための新商品が議題になりました。“ウサギやタマゴ”がテーマのイベントです。

昨年は、“うさ耳のカチューシャ”が大ヒットになりました。耳の付ける飾りを改良して売上を伸ばそうとしています。SNSで発信してヒットを狙います!

パンケーキサンドの包み紙にウサギの口を描いたところ、“これがかわいい!”とSNSに写真が載って話題になりました。

ミッキーのしゃもじ

「ミッキーのしゃもじ」は、しゃもじがミッキーの手の形をしています。1コ500円で販売されています。意外な組み合わせがヒットに繋がります。

 

「しゃもじスタンド」は、ミッキーの靴の形をしています。1コ500円で別売りしたところ大ヒットしました。

「ストラップのセット」は、お土産に配りやすいと人気があります。ボールペンやはぶらしなどセットで販売しています。グッズの年間売り上げは1346憶円です。

新アトラクションが続々と登場

東京ディズニーランド
東京ディズニーリゾートでは、2020年に向けた新アトラクションが続々登場します!「美女と野獣エリア」は、日本オリジナルの大型アトラクションになります。

「ベイマックス」の新アトラクションや「グリーンティング」新キャラくらーの施設など約750憶円をかけて新設されます。

2019年度に完成が予定されている「ソアリン」は、世界中を空の冒険が体感できるアトラクションです。これだけで180憶円をかけています。

東京ディズニーシーには、新アトラクションが登場します。「ニモ&フレンズ・シーライダー」は、5月12日にオープンします!

 スタッフへの徹底した教育

夢と魔法の王国「東京ディズニーランド」と冒険とイマジネーションの海へ「東京ディズニーシー」の魅力は、アトラクションとパレードだけではありません!

キャストと呼ばれているスタッフのは、とにかくお客さんをおもてなししてくれる。その数は18,000人になります。

ドリームコンダクターとは、道案内や写真撮影など何でもお手伝いしてくれる案内役です。まさに夢先案内人です!

カストーディアルとは、お掃除係です。ただお掃除をしていればよいのではなく、お客さんへの気遣いが必要です。新人研修は、お客さんに声をかけることから始まります。

サンクスデーとは

1月17日午後8時は、“サンクスデー”があります。この日だけはキャストだけがディズニーで楽しむことが出来ます。

では、その時に働いている人は誰なのか?普段は表舞台には出てこない管理職の人たちがスタッフになります。

上司が部下をおもてなしする、たった1日の“サンクスデー”です。オリエンタルランドでは、25年前から実施しています。社長も働きますよ!

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