2020年日本は変わる!「キャッシュレス派」VS「現金派」お金を貯めたいなら利用しろ

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お金が貯まらない人は、これからは「キャッシュレス派」になった方がいい!「キャッシュレス派」とは、デビットカードやスイカなど電子マネーのことを言う。

1月28日(日)の「初耳学」では、現金派の方がお金が貯まらない!その明確な理由が紹介されました。

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「キャッシュレス派」VS「現金派」

ポイントやクーポンを使うことが好きな人は、「キャッシュレス派」が91%「現金派」が73%です。

家計簿などで家計を把握しているでは、「キャッシュレス派」が33%で「現金派」が24%でした。いずれも「キャッシュレス派」の方が上回っています。

キャッシュレスは、インターネットなどで明細確認が簡単にできます。そのため、お金の管理意識が高く貯蓄が増えます。

現金を使う人は、何にどう使ったのかを分かっていない人が多い。そのため、無駄遣いが多く貯蓄への意識も低いと考えられます。

ATMの維持費は2兆円

日本には、約20万台のATMがあります。その維持費は年間2兆円かかると言われています。おったまげるくらいの金額です。

キャッシュレス文化が進んだら、紙幣や硬貨を作る必要がありません。その分、コストを削減できて他に使うことが出来ます。

世界のキャッシュレス

世界のキャッシュレス比率は、スウェーデンが98%・ノルウェー97%・シンガポール61%・中国55%・ケニア44%・アメリカ41%・日本18%です。

スウェーデンでは、お店に行くと「ノーキャッシュ」の札が掲げてあったりします。街のいたるところにあって現金を使わないのが当たり前なのだ。

漁師が釣った魚を買う時には、カードで支払います。ホームレスの雑誌販売もカードで支払います。

体内に埋め込んだマイクロチップでは、いろいろなモノの支払いに使えます。体にあるのは、何よりもセキュリティを守れます。

東京オリンピックのキャッシュレス

2020年には、「東京オリンピック」が開催されます。その時に国際的なルールが適用される可能性が高い。

現金を使わなくなることはない!でも、それに近い状況は生まれるようになると思います。

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