ハンドメイド販売サイト6社を比較!minne・ラクマ初心者におすすめは

インターネットサービス
スポンサーリンク

「minne(ミンネ)」や「ラクマ」などフリマサイトを使うことで簡単に自分が作った作品を販売することが出来ます。

手作りのハンドメイド作品を販売できるサイトって、実はたくさんあってどれがいいのか分かりにくいですよね。人気のあるフリマサイトを比較しました。

これからハンドメイドを始めようと考えている人、参考にしてみて下さいね。

ハンドメイド販売サイト6社を比較

ハンドメイドを販売できるサイトは、たくさんあります。その中でも利用者が多い6社を比較しました。

minne(ミンネ) 国内最大のハンドメイド専門サイト



「minne(ミンネ)」は、国内最大のハンドメイド専門サイトです。雑誌やCMなどもあり知名度が高く、ユーザーの数はトップクラスです。

情報発信力がすごい!

「minne(ミンネ)」は、月刊誌や初心者に向けてのノウハウ本などたくさんの本を出版しています。

noteなどでハンドメイド作家向けのノウハウや最新情報を発信しています。初心者の方で作り方を勉強しながら利用できます。

ユーザー数が多い!

「minne(ミンネ)」のアプリは、1,000万以上ダウンロードされています。たくさんの人に利用されているハンドメイド販売専門サイトです。

初心者からプロの作家まで、1,000万点を超える作品が並んでいます。実際にminne(ミンネ)から初めてプロの作家になった方も多くいます。

雑誌やCMでの知名度が高いため、ハンドメイドに興味を持った多くの人に見てもらえます。

注文が入ってから生産できる!

「minne(ミンネ)」には、ハンドメイドギャラリーという機能があります。在庫がない商品をサイト上に展示できます。

ハンドメイドギャラリーに展示してある商品は、注文が入ってから作ることができます。受注生産ができるんですね。

Instagramと連動して販売することもできます。

独自の配送システムがある!

「minne(ミンネ)」には、独自の配送システムがあります。らくらくミンネパックを使うことで、宛名書く不要で送ることができます。

宅配便コンパクトとネコポスも利用できて、全国一律の料金で発送することができます。

初心者におすすめ!

「minne(ミンネ)」は、ハンドメイドを始めたばかりの初心者に向いています。noteでノウハウなどの情報発信が勉強になります。

サイト名minne(ミンネ)
登録料無料
販売手数料9.6%(送料込み)
振込日月末〆の翌月末払い
最低振込金額1,000円以上
振込手数料220円

Creema(クリーマ) イベント力が強い

「Creema(クリーマ)」は、ハンドメイド専門サイトとしてminne(ミンネ)の次に大きな規模があります。作品の数も840万点以上あります。

イベントに力を入れている!

「Creema(クリーマ)」は、直接販売できるイベントに力を入れています。『ハンドメイドジャパンフェス』では、6,000人ものクリエイターが揃います。

ルミネ新宿・ステラプレイス札幌・二子玉川ライズには、ハンドメイド作家の作品を販売する店舗も運営しています。

オシャレで大人っぽい作品が多い!

「Creema(クリーマ)」は、オシャレで洗練された大人っぽい作品が多く出品されています。30代の方が中心に利用しています。

minne(ミンネ)と併用して利用する作家が多くいます。

サイト名Creema(クリーマ)
登録料無料
販売手数料10%
振込日申請した月の翌月末払い
最低振込金額なし
振込手数料30,000円未満:176円
30,000円以上:275円
(ジャパネット銀行は一律55円)

iichi(イイチ) ユーザー層が幅広い

「iichi(イイチ)」は、プロレベルの作品が並ぶハンドメイド販売専門サイトです。陶芸や織物など伝統工芸品なども出品されています。

作品の質が高い!

「iichi(イイチ)」は、作品の出品数は65万点と少なめです。1点1点の作品のクオリティの高さを感じます。

洗練された商品を求める方に向いています。職人さんが手間暇かけて作った作品は、高値で取引されることもあります。

男性ユーザーが多い!

「iichi(イイチ)」は、30代~50代の男性ユーザーが多く利用しています。大型家具や時計なども出店されているため、こだわりを持つ男性に人気です。

自分の作っている作品がユーザー層に合っていれば登録したいサイトです。手数料は、20%と高めに設定されています。

サイト名iichi(イイチ)
登録料無料
販売手数料20%
振込日毎月月末〆の翌月払い
最低振込金額なし
振込手数料30,000円未満:176円
30,000円以上:275円
(ジャパネット銀行は一律55円)

メルカリ フリマアプリ最大手

「メルカリ」は、ハンドメイド作品や他の商品も販売できるフリーマーケットアプリです。

フリマアプリの最大手

「メルカリ」は、フリマアプリのダウンロード数が群を抜いています。日本国内では7,500万以上、世界では1億以上がダウンロードされています。

ハンドメイド専門ではありませんが、フリーマーケットのように自由に物を売ったり買ったりできます。

ユーザー層が幅広い

「メルカリ」を利用するユーザーは、たくさんの人に見てもらえます。ハンドメイド作品に興味がある人だけではありません。

ジャンルやデザインによっては、minne(ミンネ)などのハンドメイド専門サイトよりも売れる場合があります。

ハンドメイド専門サイトで売れない時は、試してみるといいでしょう。ただし、メルカリでは他のサイトで出品している商品を出品することを禁止しています。

配送の種類が多い!

「メルカリ」では、配送の種類が多くあります。らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便・ネコポス・宅急便コンパクト・宅急便・ゆうパケット・ゆうパックが利用できます。

サイト名mercari(メルカリ)
登録料無料
販売手数料10%
振込日毎月月末〆の翌月払い
最低振込金額200円
振込手数料10,000円未満:210円
10,000円以上:無料
(180日以内に申請)

ラクマ 手数料が安い

「ラクマ」は、楽天が運営するフリマアプリです。メルカリと同じで、フリーマーケットのようにあらゆる商品を売買できます。

手数料が安い!

「ラクマ」は、商品が売れた時の手数料が3%です。minne(ミンネ)やメルカリの10%に比べると安く設定されています。

手数料の7%の差は、収益性に大きく影響します。

楽天ポイントが使える!

「ラクマ」は、楽天が運営しているフリマアプリです。楽天ポイントで買い物することもできます。

ハンドメイドカテゴリーがあるため、たくさんの商品が売買されています。

全国一律の送料で発送できる!

「ラクマ」では、ラクマ定額パックが利用できます。ゆうパケット、らく特パック、ネコポス、宅急便コンパクトは、全国一律料金で発送できます。

ラクマパックを利用すると、あて名不要で発送できます。

サイト名ラクマ
登録料無料
販売手数料3.5%
振込日申請日と時間で決まる
最低振込金額1,000円以上
振込手数料一律210円
10,000円以上:無料
(楽天銀行宛てなら)

BASE 自分専用のサイト



「BASE(ベイス)」は、自分専用のネットショップを無料で開設できるサービスです。簡単にオシャレなサイトが作れるので人気があります。

自分専用サイトが無料で作れる!

「BASE(ベイス)」は、ハンドメイド作品を販売するサイトを作ることができます。サイトは無料で作ることができます。

自分だけのサイトなので、ライバルを気にする必要がありません。自分の好きなようにカスタマイズしてオシャレに作ることもできます。

集客は自分でする!

「BASE(ベイス)」は、ショップ運営に特化したサービスです。サイトに人を集めるのは自分でやらなければなりません。

もうすでにSNSなどでフォロワーがいる人や集客の知識がある人に向いています。

サイト名BASE(ベイス)
登録料無料
販売手数料6.6%+40円
振込日申請後10営業日
最低振込金額751円以上
振込手数料2万円未満:250円+500円
2万円以上:250円

販売サイト選び方のポイントは?

販売サイトを選ぶときのポイントは、利用しているユーザーの特徴や手数料の違いに注目します。

ユーザーの特徴を比較!

販売サイトを選ぶときには、どんなユーザーが利用しているのかがポイントになります。

どんな商品を販売して、誰に見て欲しいのか?自分が販売したい商品を考えながら、販売サイトの特徴を見て行きましょう。

サイト名ユーザーの特徴
minne(ミンネ)・20代から30代の女性が9割利用する
・ハンドメイド作品に興味がある人が利用
・アプリダウンロード数は1,000万以上
・国内最大級の規模
Creema(クリーマ)・30代の女性が8割利用する
・ハンドメイド作品に興味がある人が利用する
・アプリダウンロード800万以上
iichi(イイチ)・利用している年齢層は高め
・ハンドメイド作品に興味がある人が利用
・アプリの配信は停止している
メルカリ・男女ともに多くの人が利用している
・アプリダウンロード数は80,000万以上
・フリマアプリ国内最大規模
ラクマ・30代を中心に7割の女性が利用
・アプリダウンロード数は1,500万以上
BASE(ベイス)・自分専用のショップが作れる
・集客も自分で行う

ハンドメイド専門サイト「minne(ミンネ)」は、多くの人に利用されています。雑誌やCMなどで知名度の高さが伺えます。

多くの商品を扱う「メルカリ」は、ハンドメイドだけでなく多くの商品を販売できます。そのためハンドメイドに興味がない人も利用しています。

気になる販売手数料を比較!

販売手数料とは、商品が売れた時に発生する料金のことです。商品価格の数%が売り上げから引かれます。

販売サイトごとの手数料を比較しました。

サイト名手数料
minne(ミンネ)10%
Creema(クリーマ)10%
iichi(イイチ)20%
メルカリ10%
ラクマ3.5%
BASE(ベイス)6.6%+40円

ハンドメイドのプロが作品を出品している「iichi(イイチ)」は、手数料が高めに設定されています。

楽天が運営している「ラクマ」は、3.5%と手数料が低めに設定されています。手数料は、売上から引かれるため慎重に考えたいところです。

登録はどこがいい!

販売サイトに登録するときは、たくさんの人に見てもらえる「minne(ミンネ)」のようなサイトに登録することをおすすめします。

あまり多くのサイトに登録してしまうと管理が大変になります。注文が入っても在庫の管理や対応に遅れがでたり、クレームになることもあります。

初心者は、まず1つ登録してみて感覚がつかめたら「メルカリ」のような大規模サイトで多くの人に見てもらいましょう。

まとめ

これからハンドメイドを販売したい人は、自分に合ったサイトを選ぶことをおすすめします。どんな商品を売りたいのかも大切なポイントです。

「minne(ミンネ)」のハンドメイド作家からデビューして、本を出版したりプロになる人も増えています。努力次第では、プロになる道も夢ではありません。

アクセサリーや洋服、子ども服など種類がたくさんあります。あなたは何を売りたいですか?

コメント