【2018年】冷風扇ランキング!この夏おすすめの機種を紹介します

2018年の夏、いつまでこんなに暑い日が続くのだろう。家にいると熱中症になってしまう、そんな時はエアコンを使いますか?

エアコンだと体が冷えすぎてしまう、扇風機では物足りない。そんな人は、「冷風扇(れいふうせん)」がおすすめです。この夏の人気の商品を紹介します!

冷風扇(れいふうせん)とは?

「冷風扇(れいふうせん)」は、水が蒸発する際に気化熱を奪うことを利用しています。内部のフィルターに水を含ませて風を通して水分を蒸発させています。

冷風扇は冷たい風を出すだけなので、エアコンのように部屋全体を冷やすほどの効果はありません。

エアコンのように壁に穴を開ける必要はなく、工事費もかかりません。ほとんどのモデルがタンクに水を入れて使います。最近のモデルでは冷却材を使うタイプも登場しています!

冷風扇のメリットとデメリット

冷風扇のメリットとは?

冷風扇は冷やしすぎることなく、ほどよく冷たい風を送り出してくれます。エアコンの冷たい風が苦手な人、冷え性に悩んでいる人には最適です。

エアコンと違って電気代もあまりかかりません。1時間ほど使っても1円~2円くらいと安く使えます。電気代の節約にもなります。

冷風扇のデメリットとは?

冷風扇は、水を入れて冷たい風に変えています。部屋を閉め切ってしまうと湿度が高くなってしまいます。梅雨や真夏の湿度が高くなる日は、窓を開けて使った方が快適です。

タンクに水を入れて使うのが面倒に感じることもあります。モデルによっては、タンクが小さくマメに補給しなければならないモノもあります。

冷風扇の選びかた

手入れのしやすさ

冷風扇は水を使うため、ちゃんと手入れをしないとカビが発生してしまいます。手入れのしやすいモデルを選ぶことでカビの発生を防ぎましょう。

タンクやフィルターが取り外せることがポイントです。丸洗いできないと目に見えない部分が汚れてしまいます。衛生的に使うことができるモデルがおすすめです!

保冷剤が使えるのか?

冷風扇の中には、タンクに保冷材を入れるタイプがあります。水から出る風よりも保冷剤を入れるタイプの方が冷たい風が感じられます。

猛暑日を乗り切るなら保冷剤を入れるタイプを選んだ方がおすすめです!

冷風扇おすすめランキング

テクノス(TEKNOS)TCI-007

「テクノス(TEKNOS)TCI-007」は、独自に開発したテクノイオンを搭載しているモデルです。テクノイオンは、部屋の匂いを消して空気を除菌する効果があります。

保冷剤が2コ付属でついているので、凍らせてタンクに入れることが出来ます。水タンクは取り外して丸洗いが可能、衛生的に使えます。

タイマーは、0.5時間~7時間まで設定することが出来ます。風量は3段階の切り替えと❝自然風❞や❝お休み風❞の切り替えモードもあります!

スリーアップ(three-up) EFT-1700WH

「スリーアップ(three-up)EFT-1700WH 」は、タワー型のスリムなデザインが人気があります。付属の保冷タンクを凍らせてセットすることが出来ます。

風量は3段階で切り替えが可能です。タイマーセットは、1時間~7時間まで設定することが出来ます。高さが900㎜と首振りを使って涼しさを保てます。