沸騰ワード10|徳之島に行きたい!2018年世界自然遺産を目指している島の魅力とは

徳之島
徳之島 / Nao Iizuka

日本にある有人島は418あります。その中には、突然観光客が殺到する島があります。なぜ人が集まるのか?ガイドブックに載っていない沸騰島とは?

奄美群島にある『徳之島(とくのしま)』は、2018年に世界自然遺産を目指している注目されている島です!

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東京から5時間の徳之島へ!

『徳之島(とくのしま)』は、鹿児島県の奄美半島にあります。羽田から飛行機で2時間30分で奄美空港に着きます。奄美大島からはフェリーに乗ります。

奄美大島からフェリーに揺られて2時間30分で徳之島に到着します!東京から5時間かかる徳之島には、北海道や新潟から観光に訪れる人がいます。

口コミによると“世界遺産になる前に行っておくべき”や“長寿の秘訣だらけの島”などとあります。一体どういう意味なのか?

徳之島の魅力とは

徳之島は、およそ200万年前にサンゴ礁と花崗岩が隆起した島です。2つの地質を持っています。波打ち際にはサンゴ礁が続き、エメラルドグリーンの海とのコントラストが広がります。

自然に囲まれた島には、およそ2万5,000人が生活しています。サトウキビの収穫の最盛期、奄美半島では最大の収穫量です。

島の子どもたち

「手々小中学校」の生徒は9人です。徳之島の学校は挨拶を大事にしています。学校に登校の時は、校舎に向かって一礼をしてから入ります。

長さ16mのすべり台は、50年前からあって子供たちに一番人気の遊具です!水を流すと滑りやすくなります。

校長先生は昨年ドローンを購入しました。“島の子供たちにも都会の最新技術を見せたい!”と自腹で買いました。

新じゃがいも 春一番

新じゃがいも「春一番」が収穫の最盛期を迎えています。サンゴが元の土壌で育ったジャガイモは、ミネラルを豊富に含んで甘みがあります。

手のひらサイズのジャガイモは、スライスして揚げます。塩をかけたらポテトチップスの出来上がりです!

500年の歴史がある闘牛

島を歩いていると闘牛の散歩に出会います。徳之島は、500年の歴史があるほど闘牛が盛ん何です。土を突いて首の運動などのトレーニングをします。

徳之島の郷土料理

“たまごおにぎり”は、徳之島の郷土料理です。島では昔、海苔が高級品でした。薄い卵焼きを海苔の代わりにしておにぎりを作りました。

おにぎりを包む竹の皮、その代わりにバナナの葉を使っていました。

生徒の9割が島外へ

「樟南第二高校」は、沖縄本島を除く全国の離島で唯一の全日制私立高校です。卒業生88名のうち、島に残るのは7名です。島内に大学や専門学校がないため、9割の人が島を出ます。

フェリーに乗って旅立ちの日が来ました。“人に恵まれて幸せでした、島の子で良かったなと思います”

まとめ

沸騰ワード10で紹介された離島は、どれもステキな島ばかりで行ってみたくなります。何より人の温かさを感じます。

ひとり娘“どら焼き”が専門学校を卒業して京都に行ってしまった。あの時のことを思い出しました。

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