マネーの神が下りてきた‼日常生活の中にある発想がお金に変わるときとは

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10,000 Yen
10,000 Yen / Dick Thomas Johnson

お金がもっとあったら今よりもっと生活が楽になります。ずっと我慢していた欲しいものだって買えるし、旅行だって行きたいところに行ける!

でも、お給料はあがることはありません!それどころか税金や食費はあがるばっかりです。ちょっとした発想さえあれば、思わぬ大金を手にすることが出来るかもしれない!

6月24日(金)『マネーの神が下りてきた‼』が、テレビ朝日で放送されました。どんな神様が降臨したのか?

自転車盗難防止のマネーの神は?

本木礼夫冴(もときれおが)さんは、大学生のときにほぼ初期費用をかけずに1年で100万円稼いぎました。それは、日常生活の中でいきなりひらめいた出来事なんです。

自転車は、生活するうえで大切な存在、そんな自転車のの盗難にあった人を見て思いつきました。自転車の盗難にあう件数は、1年で26万台もあります!なかには数十万円もする高級自転車も被害にあっています。

自転車の盗難は、多くの人が困っている社会問題でもあります。防止するために本木さんが考えたのは、「鳥のうんちシール」なんです。

鳥のフンが自転車のサドルについていたら、誰も盗まないのではないか?逆転の発想から生まれました。

乾くとシールになる液体でサンプルを作りました。その後、企業が開催するアイデア商品のコンペに出店すると“優秀賞”に選ばれました。昨年から商品として販売しました。

1枚540円の商品が1年で100万円を売り上げました!

ストーカー対策でマネーの神は?

美術大学で服飾の勉強をしていた月岡彩さんは、17年前にストーカーに悩む友人の相談にのっている頃の話です。

ストーカーに追われたときに、一時的に危険をしのげる方法として“忍者の隠れ身の術”が現代でできないだろうか?と考えられたのが「スカートの裏地が自動販売機」でした。

街中のどこにでもある自動販売機になれたら隠れられる!そんな発想から生まれました。

正式に商品としては販売していません!あくまでもアート作品として美術館に収めたり、ギャラリーの方だけ販売しています。日本と海外に50着を販売しました!

 土日は使わないスクラップ工場 マネーの神は

三森正浩さんは、土日は使っていないスクラップ工場をコスプレの撮影場所として貸し出しました。1年間で1200万円を生み出す宝の山になりました。

特殊な場所での撮影がコスプレイヤーには大好評!背景がぼけたときにキレイに映ると人気があります。コスプレだけでなく映画やCM、PVの撮影にも貸し出しています。

使用料は1時間15000円~になります。(内容や条件によって異なります)

使い方を変えただけで4億円のヒット マネーの神は

アーネスト株式会社は、「きざみのり用のはさみ」を作りました。きざみのり用としては、あまり売れませんでした。個人情報保護法案が提出されたころの話です。

シュレッダーとして1800円で販売すると、約22万個も売れました。使い方を変えただけで4億円のヒット商品になりました。

キャッチコピーを付けるだけ マネーの神は

「マルチハンドキャッチャー」は、ベッドの下に入ってしまった物を取るための商品です。たった一言キャッチコピーを付けるだけで売り上げが2倍になりました。

“こたつから出なくてもリモコンが取れる”このキャッチコピーだけで商品の売り上げがあがったんです!発想の転換で大儲けが出来るかもしれませんね♪

本の厚さを変えただけ マネーの神は

本が売れなくなった出版業界で本の厚さを変えたらベストセラーになりました。分厚い本だと読んだ気持ちになる達成感があるんです。

かさのある厚い紙を使っても、本は軽いんです!紙の本が好きな人をターゲットにした戦略です。

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