雑誌HANAKOが厳選|銀座で一度は食べてみたい和スイーツ ベスト5

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外国人の観光客が訪れる大人の街「銀座」。日本の和の文化に触れあう人が増える中、和食が再注目されています!女性の人気雑誌HANAKOの編集部がえらんだ和スイーツとは?

昭和にタイムスリップ 粒あんたっぷり、おはぎ

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有楽町にある老舗甘味処の定番緒和スイーツ『甘味 おかめ』。創業が昭和21年の甘味処おかめは、ノスタルジックな雰囲気あふれる店内です。まるで昭和にタイムスリップしたかのような気持ちになります!「おはぎ」が1コ270円、つぶあんをたっぷりとまとった「おはぎ」は大きめサイズです。

国産大豆を弱火で丁寧に3時間ほど煮立てます。アクを取り続けると雑味のない爽やかなあんこが出来上がります!春は、きなこ・さくら・ごまの3種類があります。どのおはぎにも粒あんが入っています。

黒蜜をかけてもしつこくならない 元祖あんみつ

明治時代から続く老舗で味わえる、あんこの王道ともいえる和スイーツが食べられる『銀座 若松』。明治27年に創業以来、100年以上も味を守り続けています。「元祖 あんみつ」950円、今では珍しくもありませんが、昭和5年に若松で初めて作られました!

伊豆七島産の天草を使った寒天と北海道十勝産の高級小豆を使っています。ほんのりとした甘さを引き立てるのが、少しだけ塩味のきいた赤エンドウ豆です。あんこと一緒に食べると絶妙な塩加減でおいしさを引き立ててくれます!

抹茶の渋みを感じない 抹茶パフェ

歌舞伎座タワーの5Fにある『寿月堂(じゅげつどう)』歌舞伎座店。竹に囲まれた店内は、建築家・隈研吾さんのデザインです!歌舞伎座の空中庭園をのぞむことが出来る落ち着いた空間です。「中島農法 抹茶パフェ」1,480円が人気です。

中島農法とは、ミネラルを豊富に含んだ特別な土壌で健康的な茶葉を栽培する農法です。抹茶の渋みが少なく、クリームとあんこの相性がバツグンです!あんこは北海道の小豆を使用した一級品です。「抹茶クリーム白玉ぜんざい」1,250円も女性に人気があります。

さっぱり白あん いちご大福

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老舗が多い銀座の中で新興勢力でがんばっている人気店『銀座 甘楽(かんら)』。店名は、甘いものでみんなを楽しませたいというごいが込められています。「いちご大福」237円、白あんを使っています!

国産の白手亡豆(しろてぼうまめ)を使用した自家製の白あんを使うことで、イチゴの素材自体の味が感じられます。お餅は、宮城県産「みやこがね」を使って店内で手作りされています!外国人にも大人気の和スイーツです。

昨年オープン!よしやのあんみつ

歌舞伎座の裏にお店を構える和菓子の老舗『木挽町 よしや』。甘さ控えめの大人気のどら焼きは、大正11年創業以来、多くの人に愛されてきました!昨年オープンした『甘味 よしや』の人気和スーツが「あんみつ」650円、歌舞伎座で活躍する多くの役者さんが通うお店です!

静岡県伊豆産の寒天と北海道十勝産の最高級あずきを使っています!よしやのあんこが「あんみつ」で食べることが出来るなんて素晴らしい!HANAKO編集部でも毎週通ってしまうほど病みつきになる和スイーツです!

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