インスタグラムは見栄を張る場所!いいねをお金で買う経済効果とは

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インスタグラムは見栄を張る場所、女子会を作り出すために人をお金で雇う。食事をしている風景や仲の良いふりをして写真を撮る。

「あさイチ」では、SNSのこれはあり?なし?の意見を話しあった。ゲストは、SNSに詳しい“はあちゅう”さんと“熊坂仁美”さんでした。

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インスタの在り方 いいねが欲しい!

インスタグラムは、現実をだらだらと流す場所ではない。ちょっと見栄を張って、ファッション雑誌と一緒、ただ見せる場所がインスタグラムなだけです。

キレイな写真を撮るために、お友達をレンタルする。その場だけの付き合いでもいいから写真を撮りたい。それがビジネスとして成り立っているから時代の流れの速さを感じます。

お友達をレンタルすると1人8,000円を支払う。3人お願いすると24,000円になる。その他に食事代を支払うと3万円ちかくになってしまう。

事実ではないことを投稿している人の数は14%もいます。珍しいことではないのだ。

いいねをお金で買う!

インスタグラムのフォロワーが10000人いる人には、企業からオファーが来ます。商品を持って記事を投稿して欲しい。そんな依頼がきます。

1フォロワーに対して2円~3円が相場になっています。1投稿に対して3万円くらいになる。それをインフルエンサーと呼んでいる。

インフルエンサーは、話題を広めてくれる人。企業側も売りたい商品を紹介してもらえるから、メリットがある。

フォロワーが増える➡いいねが増える➡お金が儲かる、こんな仕組みが出来上がる。

インスタグラムの講習会

「インスタグラムの講習会」は、フォロワーを増やしたいと思っている人のための会です。講師は、ソーシャルメディアプロデューサーの生駒幸恵さんです。

刺激的な写真を上げ続けない限り、フォロワーは増やせない!フォロワーを継続して増やし続けるには並大抵の努力では無理。

ソーシャルは、どれだけその人に執着させるか。それが出来ないとソーシャルでは勝てない。手を抜いた写真をのせるとフォロワーは離れてしまう。

本気でインスタグラムをやっている人は、同じ服は1回しか載せない。太陽は雲と光を見たら同じ日だと分かってしまう。厳しい世界です。

その日の究極の一枚を選ぶために撮影に行くぐらいの努力をしないとフォロワーは増えない。

インスタグラムの経済効果

インスタグラムは、2000人~3000人フォロワーがいると企業からオファーが来るケースがあります。インスタグラムは、ものすごい経済効果があるためです。

SNSマーケティング会社によると、通常のフォロワーが少ないのに1日で500人に増える場合がある。その後でまた少なくなる、これはフォロワーを買っているケースが多いと言います。

メディアで取り上げられて有名になったとしたら、少し余韻は残るはずです。それもなく、また一気に通常のフォロワーに戻っている。

フォロワーは販売されている

インスタグラムのフォロワーは、お金で買うことが出来る。10000人のフォロワーは、4980円で販売されています。

フォロワー10000人いる状態で企業からオファーがます。1フォロワー3円として、3万円が手に入ります。差し引いても2万5000円になります。

お友達同士で食事に行く時も、フォロワーが多い人と一緒に行く。仲間外れにされたくない、そんな思いから買う人も増えています。

インスタグラムのガイドライン

インスタグラムにはガイドラインがあって、人為的に集めるのは禁止されています。アカウント停止になる場合もあります。

フォロワーを買っている人は、よく見ると分かってしまう。フォロワー数といいねの数のバランスが合っていない。不自然な数字から判断されてしまいます。

デザートビュッフェの経済効果

東京にある外資系のホテルの「デザートビュッフェ」は、写真を撮らずにはいられないディスプレイで人気があります。

3年前からディスプレイを変えるようになりました。デザートを楽しむというより、イベントを楽しむ感覚で来ています。

ホテルのパティシエがケーキや小物を作っています。ハロウィンのディスプレイの目玉は、ギロチン台です。インスタ映えがするディスプレイにしなければなりません!

1人3時間の料金は4,784円、200席の予約は満席になりました。

インスタグラムが変えた人生

インスタグラムに写真を投稿できるように部屋をキレイにする。食べ物を記憶することでダイエットに繋がった人もいます。

自分と他を比較することで摂食障害や精神の病を患う人もいます。ニートや引きこもりを作るきっかけになるケースもあります。

インスタグラムのルール

インスタグラムでは、記念写真を撮る場所ではない。彼氏と一緒にいたとしても手だけ映したり、グラスを2つ置いてみたりする。ストーリーを感じさせるのものです。

主婦の人たちは、家事を頑張っても褒めてもらえない。自分の作った料理を投稿して、いいねが付くとやる気にも繋がる。

アクセサリーを作って投稿したら、実際に販売へとつなげることもできる。いろんな世界に広がりが感じられます。

まとめ

インスタグラムのフォロワー数を見て、企業からオファーが来る。普通に生きていても絶対になかったチャンスがインスタグラムにはあります。

こんなチャンスがたくさんある今の時代、波に乗れる人はステキだなって思います。フェイスブック、ツイッター、自分という存在を認めてもらえる場所あるのは幸せです。

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