【沸騰ワード】宗像大島(むなかたおおしま)に行きたい!神宿る世界遺産の島

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ガイドブックにのっていない沸騰島、なぜ人が集まるのか?福岡県の『宗像大島(むなかたおおしま)は、今年7月に島のある一部が世界遺産に登録されました。

福岡空港からは、フェリーに乗り換えて行く宗像大島。フェリー乗り場には、200人近い人が集まっています。

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東京から4時間 宗像大島へ

『福岡県・宗像大島(むなかたおおしま)』は、東京から西に約880㎞の場所にあります。羽田から2時間で福岡空港に行きます。そこからはフェリーに乗ります。

東京から4時間で行くことが出来るパワースポットだらけの島。口コミによると“神宿る世界遺産の島!”、“今行くべき最強のパワースポット”などと言われています。

宗像大島の魅力とは

玄界灘に浮かぶ「宗像大島」は、温暖な気候に恵まれています。古くは弥生時代から人が住んでいた歴史ある島です。

人口は約730人、主な産業は漁業です。今が旬のブリは脂がのっています。

中津宮(なかつぐう)

「中津宮(なかつぐう)」は、今年7月に世界遺産に認定されました。境内の中には、天の川と挟むように織姫と彦星を祀る神社があります。

700年前から七夕祭りが行われています。日本の七夕伝説発祥の地と呼ばれています。縁結びの最強パワースポットとしても有名です。

沖津宮遥拝所(おきつぐうようはいじょ)

「沖津宮遥拝所(おきつぐうようはいじょ)」からは、沖ノ島が見えます。沖ノ島は、1600年前から日本の安泰を祈る祭祀が行われてきました。

島からは、約8万点の国宝が見つかりました。島自体が御神体です。今年、世界遺産に登録されてからは、一般の人が入ることは出来ません。

その姿を一目見ようと観光客が殺到しています。

沖ノ島の塩

「沖ノ島の塩」は、海水で作っています。世界遺産効果もあって1ヵ月待ちの人気の塩です。1日に作れる塩は1㎏だけ、2,500円~3,000円になります。

郷土料理

アラカブやベラの煮付けは、煮汁をそうめんにつけて食べます。甘辛い汁が食欲をそそります。ひじきやあおさの天ぷら。

「キナキナご飯」は、クチナシの実から黄色い汁を抽出します。塩と昆布だしで炊いたご飯です。昔から赤飯の代わりに祝い事には登場しました!

遊び場&ママ友会

漁師街の子どもたちは、港の道具置き場で遊びます。魚を獲る網は、格好のアスレチックになります。

漁師のママたちは、オープンテラスでママ友会を開きます。

カンス(干洲)

「カンス(干洲)」は、干潮時のみ渡れる縁結びのパワースポットです。手をつないで歩くと結ばれる伝説があります。

カンスを渡った先には、菩薩様が待っていてくれます。

みあれ祭

「みあれ祭」は、沖ノ島と宗像大島の神様を本土・辺津宮(へつぐう)に送り届ける祭りです。神様を護衛するのが200隻もの漁船団です。

豊漁や海上安全を祈りながら玄界灘をパレードします。800年一度も欠かさずに続けられてきました。1年に一度のお祭りを楽しみにしている人が多くいます。

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