マツコの知らないの地サイダーの世界 650種類の中から厳選した8本とはどれだ

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猛暑が続く夏、旅先やサービスエリアで目にするちょっと変わったサイダーがあります。地サイダーは、日本全国で650種類も販売されています。

8月23日(火)の「マツコの知らない世界」では、“地サイダー”の紹介をしていました。案内人は、『清水りょうこ(しみずりょうこ)』さんです。

清水りょうこさんとは

清水りょうこさんは、東京都港区新橋の出身です。清涼飲料水の評論家をしている51歳の女性です。

幼少期にジュースに魅了されました。1988年に出版社に就職して、ソフトドリンクのコラムを始めます。

1900年~2000年に製造された「養老サイダー」は、日本の歴史的なサイダーです。2000年には、生産を終了してしまいました。その事をきかっけに“地サイダーの伝道師”になる決意をします。

2002年には、“地サイダー”という言葉を世の中に広めました。全国各地を駆け巡り「懐かしの地サイダー」という本を出版しています。

オシャレなサイダーの瓶を200本以上コレクションしています。瓶に入ったサイダーの方がよく冷えて美味しいですよね♪

日本各地のオススメ地サイダー

ダイヤレモンがブームを作った!

「ダイヤレモン」は、1899年(明治32年)に兵庫県で製造されました。お値段は、130円(税込)です。

100年以上にわたって、変わらぬ製法で作られています。高純度のざらめとフランス製の香料を使っています。甘さが控えめですっきりとした味わいです。

ビンに入ったサイダーは、保存性が高く中身が劣化しづらいのが特徴です。

この夏の最新ブーム 変わり種地サイダー

日本全国には、地サイダーは650種類以上あります。清水さんは、その中の400種類を制覇しました。

ローズプレミアムスパークリング(島根県)

「ローズプレミアムスパークリング」は、島根県にある奥出雲バラ園で作られた“さ姫”を使っています。お値段は、464円(税込)です。

オリジナル品種である“さ姫”は、香り高いバラです。無着色で無香料の100%バラエキスで作ったスパークリングです。微炭酸・微糖ですっきりとした味わいが特徴です!

ずんだサイダー(宮城県)

「ずんだサイダー」は、独自の製法でずんだの味と香りをそのまま再現しています。お値段は、257円(税込)です。

牛たんサイダー(宮城県)

「牛たんサイダー」は、炭火で焼いた牛たんの味がします。お値段は、257円(税込)です。

炭火焼き特有の香りまでリアルに再現しました。コラーゲンを加えて、牛たんらしい後味に仕上げています。

かすてらサイダー(長崎県)

「かすてらサイダー」は、長崎の地酒やサイダーを扱っている田浦商店さんが作っています。2本入りの値段が、540円(税込)です。

長崎名物の「カステラ」をサイダー化、かすてらのほのかな甘さが懐かしい味です。

ドリアンサイダー(佐賀県)

「ドリアンサイダー」は、ドリアンの独特な香りと爽やかな喉ごしが特徴です。お値段は、130円(税込)です。

運気が上がる地サイダー占い

清水さんは、雑誌で占星術の記事を20年間にわたり担当してきました。占い師のセレス裕子さんから聞いて、運気が上がると選んだサイダーとは?

富山ブラックサイダー

「富山ブラックサイダー」は、ラーメンからイメージされたスパイシーな味わいが特徴です。お値段は、195円(税込)です。

マツコさんは、マニアックで秘密主義と言われるさそり座です。そのイメージから選んだのが、「富山ブラックサイダー」です。

しょう油風味にコショウのスパイスをプラスしてあります。これをひと口飲むとやみつきになる独特の味わいです!

行かなきゃ飲めない幻の地サイダー

現地に行かないと飲めない地サイダーがあります。

マルゴサイダー

「マルゴサイダー」は、広島にある後藤飲料水工業所で作られています。お値段は、150円(税込)です。

後藤飲料水工業所は、100年以上続く尾道市向島にある飲料工場です。向島の新鮮な湧き水を使って、人口甘味料を一切使わずに砂糖のみで味付けしてあります。

尾道駅から向島にフェリーで渡航した場所に後藤飲料水工業所があります。回収瓶のため、現地のみの販売をしています。

地サイダーちょい足しレシピ

アイスの実にマルゴサイダーを入れます。さっぱりとした味わいのサイダーとアイスがよく合います。

ちょっとしたおやつにもなりますね♪

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