【ヒルナンデス】尾道に行きたい!地元食材が入った独自に進化したグルメとは

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夕暮れの尾道大橋
夕暮れの尾道大橋 / kaidouminato

広島は観光客の数が4年連続伸び続けています。旅行ガイドブックの表紙を斎藤工さんが飾ると、2週間で10万部が品切れになるほどの人気なんです!

10月17日(月)のヒルナンデスの人気シリーズ、“ヒットの旅先!とことん調査するンデス!in広島”の魅力を紹介します。

 広島・尾道の魅力

広島というと「世界遺産・宮島」のイメージが強いのですが、観光客が増えているのは″尾道”なんです。

江戸時代より海運業で栄えてきた港町は、懐かしい風景が広がっています。そんな広島・尾道の極上のグルメが進化しています。

ONOMICHI U2

『ONOMICHI U2』は、尾道の海岸沿いに建つ複合施設です。昭和18年に建てられた県営上屋2号倉庫をリニューアルしました。

買い物や食事、宿泊まで出来ちゃう広島で話題のオシャレな複合施設なんです。

SHIMA SHOP

「SHIMA SHOP」は、瀬戸内の素材を生かした様々なアイテムや洋服、小物類を取り扱ってセレクトショップです。アイテム数は1000種類あります。

広島の尾道周辺は、古くから藍染め産業が盛んです。その技術を生かした質の良い国産デニムが多く作られています。

そんなデニム生地を使ったデニム・エプロンが売れています。

 The RESTAURANT

「The RESTAURANT」は、オープンキッチンスタイルのお店です。極上の肉料理を食べることが出来ると評判です。

Butti Bakery

「Butti Bakery(ブッチベーカリー)」では、出来立てパンや因島の名物である″八朔の缶詰”など地元のお土産をたくさん扱っています。

 HOTEL CYCLE

「HOTEL CYCLE」は、日本では珍しいサイクリストのための宿泊施設です。自転車と泊まれるホテルは、新たな観光客を呼ぶ目玉になっています。

広島・尾道のグルメ

尾道で独自の進化を遂げた2大グルメを調査しました!

お好み焼き いわべぇ

「お好み焼き いわべぇ」は、平成元年にオープンした地元の方にも人気の″尾道焼”の名店です。

尾道焼きは、広島お好み焼きをベースに独自に進化しました。砂ずりと(鶏の砂肝)とイカ天が入ったお好み焼きです。

ふわふわしたお好み焼きに砂ずりのコリコリした食感がアクセントになっています。イカ天は尾道の名産品で旨味が出ます。

 東珍康(とんちんかん)

「東珍康(とんちんかん)」は、昭和48年創業の″尾道ラーメン”の老舗です。尾道ラーメンは、あっさりとした醤油ラーメンで豚の背脂が決め手です。

尾道ラーメンの進化系が″トンカツラーメン”です。あっさりとした醤油ベースのらーめんだからこそ合うメニューです。

坂の街 尾道の夜景

尾道の夜景は、日本の夜景百選に選ばれています。坂の街のため高台からの眺望が美しい街でもあります。

尾道探索の定番「千光寺」は、806年に創建されたと″真言宗”のお寺です。標高は140m、5,000本の桜の名所としても知られています。

尾道WHARF(ワーフ)

「尾道WHARF(ワーフ)」は、カキ問屋さんが経営しているオイスターバー&シーフードグリルのお店です。

尾道名物のいか天を使った″尾道いか天タコライス”や瀬戸内の高級魚アコウを使った″アコウのアクアパッツァ”など地元食材を活かしたメニューが人気です。

10月は広島産の大きなカキが旬です。カキは″生・蒸し・焼き”どれも美味しそうなメニューが並びます。

まとめ

広島・尾道には美味しいものがたくさんあります。地元で獲れる新鮮な食材を活かした瀬戸内ならではのグルメが人気です。

美しい夜景を見ながらディナーを楽しむのも旅行の醍醐味ですね♪

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