【ヒルナンデス】夏休みに行きたい!文京区の穴場スポットとは

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夏休みに遊びに行く場所はもう決まりましたか?東京の文京区には、東大や湯島天神など歴史ある建物がたくさんあります。この夏は、タイムスリップツアーがおすすめ!

7月28日(木)ヒルナンデスでは、「東京一番街ツアー!夏休み頭も体もフル回転スペシャル」を放送していました。文京区の魅力とは?

日本で一番古い 小石川植物園

文京区には、赤門でおなじみの『東京大学』や学業の神様である『湯島天神』、東京ドームなどがあります。そんな文京区は、23区内で男子高校生の大学進学率が一番なんです!

1638年に開園した『小石川植物園』は、日本で一番古い植物園です。何と江戸時代から続いているんです。現在は、東京大学が管理しています。

小石川植物園には、ニュートンの家にあったリンゴの木や、日本ではなかなか見ることのできない「ハンカチの木」があります。2600種類の植物を見ることが出来ます。

根津神社のパワースポットとは

文京区は、お寺や神社にお参りした人が日本一なんです。『湯島天神』などの神社の数は18もあります。『光源寺』などのお寺は27あります。

『根津神社』には、ちびっ子たちにも人気の数多くのパワースポットがあります。4月~5月には、100種類のつつじが咲いて「文京つつじ祭り」が開催されます。

赤いつつじの花言葉は、“恋の喜び”カップルのパワースポットにもなっています。

『根津神社』は、江戸幕府の5代将軍であった「徳川綱吉」の敷地だった場所に作られました。300年の歴史があります!

楼門を抜けると「茅の輪」があります。八の字を描くように茅の輪をくぐってから社殿に入るのが礼儀作法になります。半年間の罪汚れを落とす御利益があります!

社殿は、色彩豊かな漆塗りが特徴です。約300年間いちども立て替えていないんです。重要文化財に指定されています!

「文豪憩いの石」は、夏目漱石が小説のアイデアを考えるときに腰をかけた石です。

 夏休みの穴場スポット!ローラースケートアリーナ

東京ドームシティの黄色いビルにある『ローラースケートアリーナ』は、屋内では都内でいちばん広いローラースケートリンクです。

「黄色いビル」には、ボルダリングやボーリングなどがあります。『ローラースケートアリーナ』は、広さ1000㎡あって、バレーボールコート7面分になります。

レンタルシューズは、13㎝~30㎝あります。レンタル料は500円と安い!手ぶらで楽しめる、夏休みの超穴場スポットです!

ローラースケートが初めての人でも大丈夫!無料で10分間インストラクターに教えてもらえます。もっと上手くなりたい人は、1時間コース1000円で教えてもらえます。

1憶円の国宝が眠る図書館 東洋文庫

文京区は、面積に対する図書館の数が23区で一番多いんです!変わった形の図書館もたくさんあります。

『東洋文庫』は、東洋学の研究図書館です。100万冊の蔵書があります。東洋とは、トルコから見て東にあるアジア全域を言います。

3600年以上前に彫られた漢字の原型になった「甲骨文字」や徒然草を江戸時代に書き写した書籍などがあります。

2011年に『東洋文庫』の1階と2階部分に、美術館を設立しました。「東洋文庫ミュージアム」は、入場料900円で気軽に書籍を見ることが出来ます。

国宝にも指定されている「毛詩(もうし)」は、中国最古の詩集で日本がまだ縄文時代(2500年前)に作られたものです。1憶円の価値があると言われています。

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