スマステーション|東京から新大阪まで新幹線の駅ナカのグルメスポットとは

ハンバーグランチセット
ハンバーグランチセット / Yuya Tamai

4月29日からゴールデンウィークがスタートしました。国内旅行者の数は約2300万人と言われています。

スマステーションでは、“旅の途中で絶対に立ち寄りたい!新幹線の駅直結のグルメスポット”を紹介しました。

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東京駅 愛媛県産真鯛と鳥取境港あじのぶっかけ漁師飯

『東京駅』の周辺にある飲食店は、600店以上ある巨大グルメタウンです。八重洲北口の近くにあるキッチンストリートには、専門店が並んでいます。

茶らく」は、毎朝築地で仕入れる魚が食べられるお茶漬け専門店です。つねに10種類以上のお茶漬けがあります。

“愛媛県産真鯛と鳥取境港あじのぶっかけ漁師飯”は、1度で2度おいしい贅沢茶漬けです。まずはコシヒカリと発芽玄米のご飯で刺身として食べます。

かつお出汁をかけると出汁茶漬けになります。ご飯と出汁は、おかわり自由です。お値段は1,850円です。

新横浜駅 ハンバーグセット

横濱のグルメと言えば、中華街があります。海外貿易が玄関口として栄えた横浜港があるため洋食の名店も多くあります。

『新横浜駅』にあるグルメスポットは、2つある新幹線の改札口どちらからでも行ける「キュービックプラザ新横浜」です。

オススメは、「洋食キムラ」の“ハンバーグセット”です。昭和13年に創業した老舗洋食店です。1日200食以上売れる時もあります。お値段は1,320円です。

ポイントは、ナツメグやカレー粉など12種類のスパイスを入れたパン粉です。牛と豚の合挽き肉に混ぜることで肉汁を逃がしません!

タネが崩れやすいから仮焼きをして1晩寝かせます。もう一度しっかり焼いたれデミグラスソースに入れます。貝殻型の器にハンバーグをのせて卵を落とした出来上がりです。

名古屋駅 海老どて

名古屋では、4月1日に日本初上陸の「レゴランドジャパン」がオープンしました。4月17日には地上46階建ての「JRゲートタワー」がオープンしています。

新幹線北口の改札を出て、すぐ横にある太閤通口のエスカレーターを降りると「エスカ地下街」があります。

海老どて食堂」は、海老フライ料理の専門店です。“海老どて”は、2つの名古屋メシである海老フライと味噌がコラボしました。お値段950円です。

甘さがあるバナメイエビに小麦粉と特製の卵液を付けています。卵液に酢を入れることで、ふっくらと仕上がります。

どて味噌は、八丁味噌と白みそ、特製の海老味噌が入っています。プリプリの海老フライと味噌のコク深い甘みが口いっぱいに広がります。

名古屋駅 エビフライサンド

名古屋駅の新幹線北口の改札から桜通り口へと歩きます。地下街に降りてから地下鉄名古屋駅を超えたところにあるのが「メイチカ」です。

「メイチカ」は、1957年の開業してから50年近く愛されてきました。「コンパル」は、お昼時には行列ができます。

“エビフライサンド”は、食パンの上にオムレツ・特製ソース・エビフライ・タルタルソース・キャベツが入っています。

1日に300食以上を売ることもあります。テイクアウトも出来ます。お値段は930円です。

名古屋駅 濃厚汁無し担々麺

「エスカ地下街」は、名古屋駅の地下にあるグルメスポットです。エスカレーターを降りて右奥まで行くと「想吃担々麺」があります。

名古屋でブームになっている担々麺の専門店です。一番人気は“濃厚汁無し担々麺”、特製のゴマダレにモチモチの平打ち熟成玉子麺を使っています。

担々麺の上にかけるのは五香ラー油です。本場中国の唐辛子やみかんの皮など5種類の香辛料を使っています。香味油を入れたら1週間寝かせます。

クリーミーなゴマの風味と五香ラー油の旨味が口の中に広がります。名古屋駅周辺だけでも3店舗あります。お値段は900円です!

京都駅 朝ごはんブュッフェ

『京都駅』は、世界中から5000万人以上が観光に訪れます。グルメも100年以上の歴史を持つ老舗が数多く存在します。

新幹線八条口を降りてすぐにある「竈炊き立てごはん土井」、創業116年の漬物専門店が出した和食レストランです。

“朝ごはんブュッフェ”は、老舗のお漬物が食べ放題です。一番人気は、京都大原で自社栽培している“しば漬け”です。この他にも胡瓜や大根など数種類あります。

たたきごぼうや豆腐とおあげの九条ねぎ添えなど、おばんざいも食べ放題です。ご飯は京都産コシヒカリをかまどで炊いています。お値段は900円です。

京都駅 とり天カレー

新幹線八条口を出るとすぐにある「京都おもてなし小路」、中ほどまで行くと「原了郭(はらりょうかく)」のレストランがあります。

1703年に創業した『原了郭(はらりょうかく)』は、香辛料専門店です。看板商品は、“黒七味”、京土産としても有名です。

人気メニューは“とり天カレー”、スパイスのプロが作る京風カレーです。京都肉の牛すじ肉を赤ワインで煮込んでいます。リンゴ・タマネギ・ニンニク・ショウガをすり下ろして入れます。

鰹節や昆布など和の素材を盛り込んだ特製カレースパイスを入れます。具材は九条ネギを昆布だしでサッと煮込みます。鶏肉は天ぷらにしています。

テーブルには、スパイスがたくさんあって使い放題です。味を変えて楽しむことが出来ます。お値段は1,296円です。

京都駅 カルネ

新幹線八条口を出ると目の前にある「志津屋」は、70年の歴史があるパン屋さんです。和風のイメージがある京都ですが、パンへ支出は日本一あります。

人気商品は“カルネ”、フランスパンなのに柔らかいパン生地です。ボンレスハムとタマネギだけをサンドしてあります。

シンプルな総菜パンは、1日に1500コ販売することもあります。お値段180円です!

新大阪 すじねぎ焼き

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの新エリア「ミニオンパーク」が、4月21日にオープンしました。グルメはお好み焼きや串カツ、関西うどんなどがあります。

新幹線のホームを降りるとすぐにある「大阪のれんめぐり」は、5つの名店が集まるフードコートです。人気があるのは「ねぎ焼やまもと」です。

昭和40年に創業した「ねぎ焼きやまもと」は、ねぎ焼き専門店です。“すじねぎ焼き”は、たっぷりのねぎと牛すじとコンニャクを煮込んだ“すじこん”が入っています。

ポイントはソースではなく、醤油ダレで食べることです。仕上げにレモン汁を絞っています。さっぱりとした味付けが女性に人気です。お値段は900円です!

新大阪 鶏天うどん

「新なにわ食堂」は、新幹線中央口の改札から地下鉄御堂筋線に向かうところにあります。昨年3月にオープンした新エリアです。

本町製麺所 天」は、1854年に創業した削り節専門店の山長商店が出したお店です。削り節の美味しさを知ってもらいたいと始めた関西風うどんの専門店です。

看板メニューは“鶏天うどん”、7種類の削り節を使っています。それぞれ厚みをかえて削っています。天ぷら粉は炭酸水で溶かしてあります。

天ぷらを揚げると二酸化炭素が気泡となって膨らみます。ふっくらサクサクの天ぷらが出来上がります。お値段は886円です。

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