マツコの知らないチョコレートの世界!サロン・デュ・ショコラ・パリで見たチョコレートの深さとは

チョコレート展
チョコレート展 / Kentaro Ohno

チョコレートのシーズンは10月~3月くらいまで、2月14日がバレンタインという事もあって百貨店には多くのチョコレートが並んでいます。

マツコの知らない世界で放送された「チョコレートの世界」を紹介します。案内人はチョコレートなしでは生きれらない日本一チョコを愛する楠田枝里子さんが登場!

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サロン・デュ・ショコラ・パリ

世界最大のチョコの祭典「サロン・デュ・ショコラ・パリ」が開催されました。世界30ヵ国から220人ものショコラティエが集う世界最大のチョコレートの祭典です。

最新チョコを求めて世界中から約10万人も来場する祭典です。フードジャーナリスト伊藤文さんは、第1回目から毎年訪れています。

前夜祭にはフランスの有名な女優や歌手、司会者などが出演するファッションショーも行われています。

ジャン=ポール・エヴァン

世界トップショコラティエのジャン=ポール・エヴァンさんは、新作のチョコレート“コッフルドール レ グラン クリュ”を発表!

ペルー・エクアドル・ジャマイカなどカカオの原産国がちがう8種類のチョコが1箱で楽しめるセットです。箱はチョコレートの温度を保つため保冷剤が組み込まれています。

2017年のバレンタインの新作は、“フレンチキス”です。フランスの国旗や日本の国旗など遊び心いっぱいのチョコレートのセットです。

【伊勢丹】サロン・デュ・ショコラ 2017

フィリップ・ベル

日本のサロン・デュ・ショコラにも出店するフィリップ・ベルさんは、すみれのガナッシュを使った新作を発表しました。

ノエル・ジョヴィ

新星ショコラティエのノエル・ジョヴィさんは、フランスでは1800年代から続く老舗チョコレート屋の5代目です。

「100%ベネズエラ」は、ベネズエラ産のカカオ豆をベネズエラ産のカカオ豆で作ったチョコレートで包んだチョコレートです。味のバランスがとても良いチョコです。

アルノー・ラエール

フランスショコラ愛好会「C.C.C」殿堂入りのアルノー・ラエールさんは、燻製のチョコレートを作りました。

コフレ・ショコラ“ル・フュモワール”は、ブナの木で燻製させたマダガスカル産カカオ64%のガナッシュを70%のダークチョコで包んだ新作です。

小山進

サロン・デュ・ショコラで発表された品評会で6年連続ゴールドタブレットを受賞した小山進さんも参加していました。

新作は“SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY2016”、お酒の味わいと醤油の香ばしさが特徴です。ウーロン茶やコーヒーチェリーなど発酵と熟成をテーマにしたチョコレートです!

KOYAMA’S CHOCOLOGY 2015(絵本パッケージ)

ジル・マルシャル

ジル・マルシャルさんは、5つ星ホテルのシェフパティシエとしても知られている人です。モンマルトルのブティックで成功しています。

フランスの名店「メゾン・ショーダン」をショコラ界の大御所であるミッシェル・ショーダンに任されたのがジルさんです。すごい方なんですね♪

ピエール・マルコリーニのチョコレート工場

ピエール・マルコリーニさんは、ベルギー王室御用達のショコラティエです。チョコレート工場には日本のテレビが初めて入りました。

マルコリーニさんは、世界中のカカオ農園を飛び回りカカオの選別から農園の契約まで自ら行います。

カカオ豆の種類やチョコレートの作品によって焙煎方法を変えています。焙煎こそがショコラティエが最もこだわる重要な工程です。

焙煎したカカオはペースト状にしてからローラーの中できめ細かくなって行きます。全部で3段階でチョコレートを0.03mmまで薄くして行きます。

口どけと歯ごたえを追求した厚さ1~1.5mmのコーティング技術によってコーティングされていきます。冷蔵庫で5分冷やすとおくとちょうど良い硬さになります。

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