【ヒルナンデス】年間15万枚のトートバックを販売するディーン&デルーカ人気のヒミツとは 

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5月23日ヒルナンデスでは、食のセレクトショップ『ディーン&デルーカ』のヒットの法則を調査しました!

ディーン&デルーカは、入り口にトートバッグやマグカップなどが並んでいるため雑貨屋さんのようですが食セレクトショップなんです。

年間15万枚のトートバッグを販売することで知られてるディーン&デルーカの人気のヒミツとは?

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ディーン&デルーカとは?

ディーン&デルーカは、1973年、現在のニューヨークのソーホー地区で、歴史教師をしていたジョルジオ・デルーカの開いた小さなチーズショップが始まりです。

1977年9月にジョエル・ディーンとジョルジオ・デ・ルーカの2人が世界各国を旅して発見したたくさんの食材を取り扱いました。

ディーン&デルーカ六本木店には、約80種類のフルーツジャムやシロップ、30種類のオリーブオイルなど約2000種類の世界の加工食品や調味料を販売されています。その中でも売れている商品を紹介します。

健康のためにそのまま食べる「巣蜜」

ニュージーランド産の蜂蜜を巣ごと取り出して商品化した「巣蜜」。そのまま食べるのがおススメです!

一番売れているのは調味料「トリュフソルト」

年間売り上げが約2万個のヒット商品「トリュフソルト」。卵との相性がとってもいい万能な調味料なんです!

卵料理ならスクランブルエッグやゆで卵にちょこっとかけると美味しくなります。肉料理には、仕上げにトリュフソルトをかけてからオリーブオイルをかけると美味しくなります。

江戸時代からある「煎酒(いりざけ)」

トリュフソルトに引けを取らない人気っぷりの調味料が「煎酒(いりざけ)」。江戸時代からある調味料で、日本酒と梅干し、花カツオを煮込んで作られています。

江戸時代の醤油がない頃に考え出された調味料です。かつおの風味がきいた、だし醤油のような味です!

使い方はいろいろあって、ご飯を炊くときに色が変わるくらいに煎酒(いりざけ)を入れます。タコのぶつ切りしたのを入れて炊くとタコ飯のできあがり!

オリーブオイルとの相性もいい煎酒(いりざけ)は、1対1の分量で混ぜて白身魚のお刺身にかけると簡単カルパッチョのできあがり!

オリーブオイルの料理との相性

オリーブオイルには、イタリア産のスイートなものとスペイン産のスパイシーなものの2種類あります。

スイートなオリーブオイル

イタリア産のスイートなオリーブオイルとは、濃厚でパスタのソースに使用したりコクを出すためにスープに入れたりします。味のベースとなる使い方をします!

一般的にコンビニやスーパーで売られている商品は、このスイートタイプです。

スパイシーなオリーブオイル

スペイン産のスパイシーなオリーブオイルとは、早摘みのオリーブを使っているためコクと言うよりはキレのある仕上がりです。野菜やチーズにかけて味にアクセントを足すドレッシングの様な使い方をします!

店内のすべてが試食できるサービスとは

ディーン&デルーカの店内にある商品は、お店の人にお願いすると試食が出来ます。味を見てから購入できるサービスはありがたい!

生ハムやチーズ、ジャムも試食できます。生ハムは、その場でスライスしたものが食べられますよ♪高価な商品だから食べたてから買いたいですよね。

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