スープストック東京!女性に大人気の食べるスープのヒットのヒミツとは

Soup Stock Echika表参道店
Soup Stock Echika表参道店 / Sig.

女性に大人気の「スープストック東京」は、食べるスープの専門店です。1999年にオープンしてから全国に60店舗以上を展開しています。

ヒルナンデスでは、お客さんの8割が女性という「スープストック東京」にスポットを当てました。その人気のヒミツとは?

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 スープストック東京とは

「スープストック東京」の社員の数は200人です。そのほとんどは店舗勤務ですが、本社オフィスで働くのは訳50名います。

江澤身和さんは、アルバイトから勤め始めたスタッフのひとりです。今では35歳という若さで取締役を務めています。

スープの種類

スープストック東京では、オマール海老のビスクと東京ボルシチの2つが定番メニューです。その他のメニューは毎週変更になります。

5月の1週目(1日~7日):えんどう豆と豆乳のグリーンポタージュ、パッパ・アル・ポモドーロ、豚肉と半熟玉子のタイ風粥、完熟トマトの雫とモッツァレラのOKAYU、東京参鶏湯

5月の2週目(8日~14日):しらすと半熟玉子のペペロンチーニスープ、8種の野菜と鶏肉のスープ、豚肉と半熟卵のタイ風粥、完熟トマトの雫とモッツァレラのOKAYU、芸術家のレモンと鶏肉のスープ

5月の3週目(15日~21日):えんどう豆と豆乳のグリーンポタージュ、ゴッホの玉葱のスープ、豚肉と半熟卵のタイ風粥、完熟トマトの雫とモッツァレラのOKAYU、焼きトマトとセロリのオニオンスープ

いつ来ても違った味が楽しめるように工夫されています!

スープのカリスマ 桑折敦子とは

桑折敦子さんは、スープストック東京のフードプランナーをしています。世界中を飛び回って100種類以上のスープを開発してきました。

毎週替わるスープメニューには、出す月や週にも意味があります。5月の4種目に販売されるのは“トムカーガイ”です。

ココナッツミルクがベースにして、タイのハーブを使って香り豊かに仕上げてあります。レモングラスやカーなどのハーブが爽やかで、暑くあり始めた今がオススメのスープです。

簡単!万能だし

麦茶用のポットに乾燥した昆布・貝柱・にぼし・シイタケを水と一緒に入れます。ひと晩冷蔵庫で寝かせると出汁が出ます。

味噌汁やインスタントラーメンの水の代わりに入れると美味しくなります。万能だしは、お粥・煮物・うどんの出汁にも使えます。

Webのカリスマ 伊藤彰信とは

スープストック東京では、冷凍食品の通信販売もしています。出産祝いや母の日のギフトなど送り主に合ったプランを提案しています。

伊藤彰信は、何でもパソコンで作ってしまうカリスマ社員です。スープの写真もかっこよく撮影します。

アート系カリスマ 木本梨絵とは

木本梨絵さんは、スープストック東京のイラストデザインを担当しています。インスタグラムで流行っているモノを商品に取り入れたりしています。

出産したお母さんに冷凍スープと一緒にカードを添える。そのカードを作っています。“初めてスプーンを握った日”や“初めてご飯を食べた日”などメッセージを贈ります。

インスタグラムでは、赤ちゃんの2ヵ月記念とか3ヵ月記念のシールが流行っています。それを見てスープストップバージョンを考えました。

店舗デザインは社員が考える

スープストック東京の店舗は、スープを使っているため派手なデザインは避けて暖かみのある設計にしています。これも社員が考えています。

「スープストック東京 星が丘テラス店」は、入り口に大きなボルシチのスープが置いてあります。中に入っている具はクッションで出来ていて遊べるようになっています。

社員研修は絵本の読み聞かせ

スープストック東京では、新入社員の研修で絵本の読み聞かせをします。飲食店だけど表現ということを大切にしています。気持ちのいい接客が積極性をアップします。

表現力を養うためにスープをイメージしたダンスの練習もします。

食材調達のカリスマ 松尾琴美とは

松尾琴美さんは、スープストック東京で使う食材を調達するため全国を駈け回っています。「スープストック東京 渋谷マークシティ店」では、サラダも提供しています。

ブラジルのパルミットは、ヤシの芽です。南米ではサラダなどに食べられています。それを澁谷店で使おうと考えています。

カリフラワー

カリフラワーは、鮮度が命です。収穫したら直ぐに調理をしてあげた方が美味しい食材です。工場に近い農家を選んでいます。

“カリフラワーの冷たいポタージュ”は、人気のスープだけど1年で7日間しか作れません!

ジャガイモ

ジャガイモは9月から半年くらい寝かせます。熟成させた方が美味しい野菜です。いちばん糖度が上がる春先に“ヴィシソワーズ”を作ります。

本当に食材の良さが分かっているからこそ、美味しいスープが出来上がります。

自由な社風と個性派社員

「スープストック東京」の本社には、会長の遠山正道さんが一緒にデスクを並べています。ひとりひとりが自分のことを考えて自由にやってくれる。

スープストック東京の美味しいスープは、自由な社風と個性派社員によって作られていました。

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