ヒルナンデス|東京駅に行きたい!年末年始に活躍する個性的なお土産とは

Tokyo station
Tokyo station / kubotake

1日に100万人が利用する東京駅には、あまり知られていないスポットがあります。年末の帰省の時に、定番もいいけれどちょっと珍しい贈り物も送りませんか?

ヒルナンデスでは、ベタも良いけど個性的なお土産を探しに東京駅から紹介しました!

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神保町いちのいち

東京駅の定番といえば、駅弁屋祭りやグランスタ丸の内です。グランスタ丸の内で3カ月前にオープンした改札前のエリアからの紹介です。

「神保町いちのいち」は、バイヤーが全国から取り寄せた雑貨がたくさん揃っています。

万華鏡

外国人に人気なのがスタイリッシュな形の万華鏡です。万華鏡作家の小野寺慶子さんが作った「MANDARA青の迷宮」は、宝石を散りばめたようなデザインです。

お土産にも使える万華鏡は100種類以上もあるんです。「テレイドショット」は、スマホに付ける万華鏡です。写真や動画もとれてSNSにも投稿できると人気です。

ガラスペン

「ガラスペン」は、本体から筆先までガラスで作られています。職人が手作りするため、1本1本書き味が違います。

インクにつけるとインクが上がってきます。溝の中にインクが毛細管現象で入り込みます。1回で500字くらい書くことが出来ます。

seisuke88

「seisuke88」は、およそ150年前から伝わる京都の伝統文様を現代の装飾品に流用した人気のブランドです。店舗は3つそのひとつが東京駅にあります。

改札内のある雑貨店は、朝8時~夜10時まで営業しています。出勤前や帰宅中でも買い物を楽しめます。

にほんぼう

「にほんぼう」は、箸の専門店です。記念日や結婚祝いに買う人が多いんです。その人気のヒミツは、10分ほどで名前が彫ってもらえるところです。

人気の箸は、“携帯箸 八四郎”です。ケースに入れて持ち歩くことでエコロジーにもなります。

“納豆まぜまぜ棒”は、納豆を混ぜるときに使う箸です。“焼魚の箸”や“さしみの箸”など専門的な箸を扱っています。パスタ用の箸もあります。

まかないこすめ

明治32年に創業した「まかないこすめ」は、意外なものをコスメにしたお店です。元々は金沢の老舗・金箔屋さんです。

純金マスク

純金マスクは、1枚なんと5,000円です。メイクを落としてからつけると、しっかりと顔に付きます。

こんにゃくスポンジ

「こんにゃくスポンジ」は、こんにゃくで出来たスポンジです。累計100万個を販売しました。

石鹸も使わず、こんにゃくのマンナン成分が肌の古い角質や余分な汚れを取り除いてくれます。スベスベの肌にしてくれます!

スイーツコーナー

お店の奥の方には、お土産の定番スイーツコーナーがあります。13店舗あるスイーツコーナーの人気商品とは?

メイプルバタークッキー

「メイプルバタークッキー」は、東京駅のお土産ランキング第1位です。

鳴門金時「角」和三盆

鳴門金時「角」和三盆」は、東京ではここでしか食べられないスイーツです。鳴門金時を蒸して蜜に漬け込んであります。

味は和三盆のほかに、柚子、炙り、胡麻、塩、醤油、カラメル、きな粉、珈琲など10種類あります。中でも人気があるのが珈琲味、ビター珈琲の苦さと鳴門金時の甘さのバランスが特徴です。

手土産には、オリジナル風呂敷(162円)を使った包装も頼めるのもうれしいですね♪「角」という商品は、東京と博多のみで扱っています。

 お総菜コーナー

グランスタのお総菜コーナーで、40代の女性に人気があるのが「RF1・いとはん」の“1/2日分の野菜が摂れる和さらだ弁当”です。

スーパーフードのキヌアやひじき入りハンバーグ、卵豆腐など種類が豊富なお弁当が何と1,080円で販売されています。

女性の大好きな惣菜がたっぷり入っています。

まとめ

東京駅は進化しています!お土産の種類や美味しいモノがたくさんあって見ているだけでも楽しいです。

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