【ヒルナンデス】新宿高野フルーツ専門店がこだわった本物そっくりのモノとは

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実りの秋がやってきました。お店に行くと色とりどりのフルーツが並んでいます。今年は天候に恵まれて、美味しいフルーツが出来上がりました。

9月26日(月)のヒルナンデスの人気コーナー「ヒットの法則」、フルーツの専門店『新宿高野』が登場しました。

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 新宿高野とは

フルーツ専門店『新宿高野』は、創業131年を迎える老舗のお店です。明治18年頃に新宿の開業に合わせて、何もなかった駅前でフルーツを販売しました。これが大ヒット!

元々は繭問屋だった新宿高野は、誰もが知るフルーツの専門店になりました。

昭和の初めには、“新宿中村屋”と“新宿高野”、“紀伊国屋”は新宿御三家と呼ばれていました。現在では、高級フルーツの専門店として支持されています。

フルーツギフトフロア

新宿高野l本店の地下1階は、高級フルーツが並んでいる「フルーツギフトフロア」になっています。

フルーツ1コから買うことが出来ます。果物の他に、ジュースやゼリーも取り扱っています。オリジナルギフトを作ってプレゼントすることも出来ます。

秋の旬 ぶどうと梨

2016年の夏は、雨がスゴく少なかったことと温度差があったため美味しいフルーツが出来上がりました。

美味しい梨の見分け方

梨が出回る時期は、「幸水」は9月中旬頃、「豊水」は10月初旬頃、「二十世紀」は10月中旬頃です。

梨の美味しさは、適度な甘みと“シャキシャキ感”です。表面がザラザラしたものが新鮮で、日がたつほどに“ツルツル”して来ます。

最新ぶどうのトレンドとは

最新ぶどうのトレンドは、種なくて粒が大きく皮ごと食べられるモノです。「ナガノパープル」は、食べやすさと食べごたえを究極まで追求した一品です。お値段は、5300円です。

美味しいぶどうの見分け方

ぶどうは表面が白っぽい方が美味しい!ブルームという白い粉は、ぶどうが病気や雨から自分を守るために出しています。

果物の等級は、5段階に分かれます。新宿高野では、最高級のモノだけを置いてあるから値段は高めになります。

「シャインマスカット」は、最高級のマスカットです。お値段は、8300円です。小房に作られたブドウも人気です。

高野フルーツパーラー

新宿高野本店5階にある「高野フルーツパーラー」は、今年で90周年を迎えます。定番から季節限定まで30種類ほどのメニューが楽しめます。

4種類の果物が入った“フルーツサンドウィッチ”や氷までメロンで作られた“マスクメロンジュース”が人気です。

絶対に食べていきたいメニューは、期間限定のフルーツを使ったパフェです。

サンプルへのこだわり

新宿高野は、食品サンプルへのこだわりありりす。サンプル作りのプロが実物のパフェを見ながら大きさを測定します。

果物やトッピングなどのパーツは取り外して型取りします。それを工場に持ち帰り、シリコンでサンプルを作ります。

出来上がったサンプルは、シェフが自らチェックを行います。微妙な色合いや大きさを何度もチェックして作りなおします。

カルチャースクール

新宿高野では、フルーツの様々なノウハウを学べるカルチャースクールもあります。“フルーツカット”をプロに教えてもらえます。

果物の切り方ひとつで食卓が華やかに見えると大人気のカルチャースクールです。

フルーツカット教室初級コース
●前期6回(4月~9月)32,400円
●後期6回(10月~3月)32,400円

まとめ

本物だけを扱っているフルーツ専門店「新宿高野」では、ブドウづくしのパフェが食べることが出来ます。ちょっと値段は高いけれど、本物のフルーツに出会える数少ないお店のひとつです。

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