ヒルナンデス|作ってあげたい彼ごはん370万部のベストセラーの自宅キッチンとは

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「作ってあげたい彼ごはん」は、累計370万部のベストセラー料理本です。若い女の子が好きな人のために初めて作る料理の本です。

9月2日(金)のヒルナンデスでは、人気シリーズ“憧れキッチンお邪魔します!”に「作ってあげたい彼ごはん」の著書である“SHIORI”さんが登場します。

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作ってあげたい彼ごはん SHIORIさんとは

「作ってあげたい彼ごはん」は、著書の“SHIORI”さんが22歳のときに初めて出版されました。若い女の子ならではの簡単で美味しいレシピやオシャレな盛り付けが人気です。

2007年に発売になってから6冊を発行しました。シリーズ累計は、370万部のベストセラーになりました。

結婚後に出版した“朝ラク弁当”の本も人気があります。ファッション雑誌「With」で連載をしています。代官山で料理教室を開いたり幅広く活躍しています。

築48年リノベーションしたマンション

築48年のマンションをリノベーションして夫婦2人暮らしをしています。天井はコンクリート打ちっぱなしにしています。お部屋の所々にグリーンを置いています。

ベランダが広々として、ハンモックを吊るしているオシャレ感たっぷりのお部屋です。

キッチンの冷蔵庫に見るプロの技

プロが使う時短テク➀冷凍だし

冷凍庫の中には、家事を時短出来るプロの技がぎっしり詰まっています。

冷凍だしは、朝のお弁当にたまごやきを作るときとか大さじ2杯の出汁を取るのは面倒です。夜に解凍しておけば朝がラクになります。

プロが使う時短テク➁ストックおかず

冷蔵庫の中には、作り置きおかずの常備菜がたくさん入っています。

ストックおかずは、4~5日は持つから時間のあるときに作っておく。つまみやお弁当のおかずになる。

ストックおかず4種類(なすのタイ風焼きびたし・切干大根のエスニック風サラダ・ひじきと鶏のピリ辛そぼろ・味つけたまご)

プロが使う盛り付けテク➀トッピング食材

トッピング食材は、料理で使う薬味などをすぐに使える状態にしておきます。

トッピング食材6種類(万能ネギ・パクチー・ナッツ・じゃこ・カイワレ大根・みょうが)

クリスチャンヌ・ペロションで盛り付け

陶芸家である「クリスチャンヌ・ペソション」は、イタリアのトスカーナ地方の丘の上の工房で作品を作っています。

2012年にSHIORIさんは、クリスチャンヌ・ペロションさんに会うために工房まで行くほどのファンです。

トスカーナ地方の大自然の中で創り出される器は、大地や風、木々の移り変わりを感じさせてくれます。

盛り付けのコツ➀立体的に盛る

器の上に盛り付けるときは、高さを出して立体的に盛ることがコツです。

盛り付けのコツ➁基本の5色を使う

赤・黄・緑・白・黒の5色を使うと格段に美味しそうにみえる。色には、それぞれの役割があります。

赤と黄色は食欲を増進させます。白は清潔感があります。緑は安らぎを与えてくれる効果があります。黒が入るとお皿全体が引き締まります。

毎回食材で色を揃えるのは大変です。そんな時は、お皿で補うと良いです。

盛り付けのコツ⓷余白を意識する

お皿いっぱいに盛り付けるのではなく、余白を意識するとキレイに盛り付けることが出来ます。

SHIORIさんによると、5色の色彩と余白、立体感が盛り付けでは大切なのでそうです。

 SHIORIさんの自宅キッチンチェック

SHIORIさんは、好きなものに囲まれていたいタイプの人です。自宅のキッチンには、使用頻度の高いは見モノやお気に入りは飾ってしまいます。

毎日使うキッチンを居心地の良い空間にしています。

包丁は壁にマグネットで取り付け

イケアで買った「マグネットナイフラック」には、キッチンでよく使う包丁をくっつけておきます。取り出しやすくて便利です!

カーブキッチンバサミ

貝印の「カーブキッチンバサミ」は、カーブの刃先が食材を逃がしません!厚みのあるお肉やピザも切れます。

まな板を出したくない時に、お鍋の上でネギをチョキチョキ切ったり調理を楽にしてくれる優れものです。バーベキューに持って行くと便利です!

オーガニックスパイス

「オーガニックスパイス」は、India Spice&Masala Company(インディア スパイス&マサラ カンパニー)の商品です。パッケージが可愛らしく香りが良いのが特徴です。

インド人の祖父を持つシャンカール・ノグチさんから教えてもらったオーガニックスパイスです。

スパイス界では有名な人物で、ローソンの“からあげクン タンドリーチキン味”の監修をしました。

料理本についてまとめ

料理の本が大好きで、本屋に行くとついつい買ってしまいます。SHIORIさんの本は、若い人向けかな~と思ってました。

「作ってあげたい彼ごはん」と言うタイトルが遠ざけてしまったようです。常備菜の作り方や時短レシピは、とても勉強になりました。

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