テーマパーク“春の陣”!レゴランドジャパンの魅力を追って見た

レゴブロックで作った世界遺産展
レゴブロックで作った世界遺産展 / Kentaro Ohno

日本に初上陸した「レゴランドジャパン」は、今までとは違うまったく新しいテーマパークです。レゴブロックで作られた作品が約1万点もあります。

ガイヤの夜明けでは、愛知県名古屋市に出来た「レゴランドジャパン」がオープンするまでの舞台裏を追いました。

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レゴランドジャパン

「レゴランドジャパン」の入り口には、レゴブロックで作られた巨大な恐竜が出迎えてくれます。大きなワニや車もレゴブロックで作られています。

乗り物などのアトラクションは40種類以上あります。レゴブロックを組み立てて遊ぶエリアもあります。

運営責任者の夏山さんは、USJを人気テーマパークにした一人です。

自分で何かものを作って、その楽しさを味わってもらう。そういうところが他のパークとは違う。・・・夏山さん・・・

 世界に展開するテーマパーク

映画や有名キャラクターなどの世界観を再現したテーマパーク!その中には世界に展開しているものもあります。

東京ディズニーランドなどのディズニーのテーマパークは、世界6つの都市に展開しています。

映画ハリーポッターなどのアトラクションがあるユニバーサル・スタジオのテーマパークは、4つの都市に展開しています。

レゴランドのテーマパークは、世界に7つの都市に展開しています。ヨーロッパではデンマーク・イギリス・ドイツ3つの都市にあります。

中東ではUAE、アジアではマレーシアにあります。アメリカにはカリフォルニアとフロリダの2つの都市にあります。

レゴランドの歴史

「レゴ・グループ」の本社は、デンマークの西部の街ビルンにあります。人口6000人の田舎町の道路脇には巨大なブロックが並びます。

オフィスの受付には大きな看板があります。よく見るとレゴブロックで出来ています。社員の名刺もレゴブロックで作られています。

レゴブロックは、世界140ヵ国以上で販売しています。売り上げも約6200憶円と世界最大級のおもちゃメーカーです。

1932年に創業したレゴは、木のおもちゃメーカーから始まりました。その後プラスティック製のブロックを手がけて世界的なヒット商品になります。

夏山桂三とは

夏山桂三さんは、レゴランドジャパンの運営責任者です。広大な施設の管理からスタッフの教育まで、全てを取りまとめます。

夏山さんは、ユニバーサル・ジャパンの元幹部でもあります。テーマパーク運営のプロフェッショナルです。

60歳ちょっと前で、もう一回頑張れるんじゃないかと思って、人生の中でテーマパークが大好きで自分の持っているものをぶつけてみようと思っています。

世界規模のテーマパークで唯一日本に上陸していなかったのが「レゴランド」です。夏山さんは、ここを人生の集大成にするつもりです。

レゴブロックで作られた日本の街並み

「ミニランド」には、レゴブロックで出来た日本の街並みが広がっていました。1000万個以上のレゴブロックが使われています。

カリフォルニアにある工房で展示する作品は作られます。ビルダーと呼ばれるプロの職人が1万5000種類あるブロックを使って作り上げます。

日本の作品は、“清水寺”のように屋根がそり上がっている部分が難しいと言われます。

レゴランドはレゴでこういうものを展示したいということからスタートした。これが全てレゴでできている。そのクオリティ感をお客さまには見て欲しい

 レゴは子供たちの夢

何かを想像して作って行く、レゴブロックは子供たちの夢でもあります。レゴの良さはバラバラにして、また作ることが出来るところにあります。

我が家でも子供たちが使ったレゴブロックを今でも大切に保管しています。長く大切に使えることもレゴブロックの良さですね♪

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