がっちりマンデーに見た、日本の地方を変える儲からせるコーチがいるんだってさ、本当か?

小豆島 池田町の堤防
小豆島 池田町の堤防 / hiropiro.

日本の地方には技術を持っているのに「売り方を知らない」人が多い!

そんな地方をコーチングする人がいるんだってさ、本当か?

あの星野リゾートの社長も言っている、“日本には世界一の質のモノを作る人はたくさんいるけれど、世界一売るのが下手!”そんな両者をつなぐ「地方コーチ」とは何者なのか?

スポンサーリンク

ドラマや映画のロケ誘致のコーチング

ロケ誘致のコーチをするのは、「地方活性プランニング」の宮川さんです。2003年にスタートして、100本以上のロケ誘致に成功している会社です。

ドラマや映画のロケ地に選ばれると、その経済効果は大変なものである。

たとえば、NHKのドラマ「あまちゃん」の舞台となった岩手県の経済効果は32億円を言われています。

日本には、まだまだ埋もれているロケ地はたくさんあります。そんなプランニングをする仕事があります。

どんな仕事なのか?

県・市町村からロケ誘致の依頼を受けたプランニング担当者が、そのノウハウを伝授してプランニング料を頂くというビジネスです。

ドラマやロケ地選びのポイントは、時代設定や場所が特定されないことが大切です!人工物が映りこまない場所や観光客がこないことも必要です。

面白い仕事だな~と思いました。

地方の縫製工場をコーチング

地方の縫製工場のコーチングをするのは、「ライフスタイルアクセント」の山田社長です。

全国各地には、たくさんの縫製工場があります。大手の下請けであるがゆえに全然儲かっていない!

そんな地方の縫製工場に独自の「自分たちのブランド」を持ってもらい、儲かってもらうコーチングをする人がいます。

工場のためのブランド「ファクトリエ」と縫製工場のコラボ商品として、インターネットで販売します。

インターネットで販売することで、人件費などのコストを抑えることが出来ます。お手頃の価格で提供できるんですね!

ファクトリエは、全国34の縫製工場とコラボした商品を販売しています。

インターネットがあるからこそ出来る販売方法ですね!

漁師さんをコーチング

本魚日本料理
本魚日本料理 / alberth2

漁師さんのコーチングをするのは、「羽田市場」を立ち上げた野本社長です。

羽田市場とは、2014年に全国の漁師さんから魚を直接仕入れて、都内の飲食店に販売している会社です。

漁師さんのコーチングとは何をするのか!

➀魚の締めかた:えらの部分をはさみで切る
➁魚の詰め方:腹を上にして箱詰めすること

現在は、全国700人の漁師さんと契約をしています。まさにがっちりですね!

世の中には、本当にたくさんの仕事が存在するんだなぁ~と思いました。自分の知っている仕事とは、ほんのちょっとしかないことを知った番組でした。

職業の幅は、もっともっと広がっていくことで選ばれる時代から選ぶ時代へと変わっていくことが楽しみでもあります!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter できららをフォローしよう!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA