沸騰ワード|与論島に行きたい!透明すぎる海で船が宙に浮かぶ百合ヶ浜の魅力とは

与論島
与論島 / Nao Iizuka

日本にある有人島は418あります。その中には、突然観光客が殺到する島があります。なぜ人が集まるのか?ガイドブックに載っていない沸騰島とは?

2017年夏、人気急上昇の離島ランキングで『与論島(よろんじま)』は、第2位に選ばれています。ここ2年で観光客が2万人も増えています。

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東京から8時間 与論島へ

『与論島(よろんじま)』は、東京から南西へ1,400kmの場所にあります。羽田から那覇空港まで行きます。沖縄からは23kmと近く、那覇からフェリーに乗って行きます。

口コミによると“日本とは思えない海の青さ”や“天国のような幻のビーチ”などと言われています。

与論島の魅力とは

「大金久海岸(おおがねく)」は、与論島の最大のビーチです。2kmも続く白浜とラムネ色の美しい海は、奄美十景に数えられるほどの景勝地です。

サンゴ礁の隆起によってできた与論島は、島の周囲をリーフに囲まれている。砕かれたサンゴが流れ着いて島中に白砂のビーチが60ヶ所もあります。

お気に入りのビーチで結婚式をあげるカップルもいます!

ハーレー

「ハーレー」とは、島伝統の船こぎ競争です。集落内の地区対抗で行います。勝てば地域の英雄になれます。

子どもたちは、スイカ割りを楽しみ。高校生は魚を獲るために海に潜ります。

与論島の郷土料理

「ピャースー」とは、くり抜いた冬瓜とトビウオなどを酢醬油であえた郷土料理です。夏にはかかせない、おもてなし料理です。

「イチャガラシュ」とは、イカ墨をまぜた塩辛のことを言います。茹でた里芋の上にのせて食べても合います。

ハミゴー

「ハミゴー」とは、戦前に島の若者たちが年に1度だけ集まった場所です。月夜の中で歌い踊った出会いの場になっていました。

竜宮城

カメが導いてくれる「龍宮城」は、海の中にある建物です。屋根にはハートの穴がくり抜かれています。神秘的な光景から海中結婚式をあげるカップルもいます。

与論島は、ギリシャ・ミコノス島と姉妹都市です。それを記念して作られました。

サンセットビーチ

コリンさん夫妻は、東京から与論島に移住してきました。スコットランド出身のご主人は、いろいろ見たけど一番好きなのは与論島と言います。

与論島で出会い、そのまま結婚しました。娯楽が少ない島でゲームアプリ開発と販売をしています。売り上げは70万~80万にになります。

そんなコリンさんのお気に入りの場所が夕日が美しく見える場所です。水平線にゆっくりと沈む夕日が見えます。

 与論献奉(よろんけんぽう)

「与論献奉(よろんけんぽう)」は、客人をもてなす飲み方で450年以上続いています。島で作る黒糖焼酎を回し飲みます。

与論島は、女性が一升瓶を片手に飲みます。

百合ヶ浜

「百合ヶ浜」とは、ラムネ色の海に忽然と浮かぶ白い砂浜のことです。潮の満ち引きにより出現する幻の砂浜で現れる度に形が異なります。

水が透明すぎるため、海底に船の影が映し出されます。まるで船が宙に浮いたような光景が見えます。日本にもこんなステキな場所があるんですね。

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