子育ては今しかできない!二度と戻らない時間を大切に「お母さんは今日もあなたが大好き」

a1380_000211

子どもと一緒にいられる時間は、実はとっても短い。なのに早く育って欲しいと思いながら子育てをしてしまう。

仕事をしながらの子育て、毎日の食事の支度や洗濯、掃除など生活のすべてを背負っている人だっている。あまりにも忙しすぎるのだ。だから余裕がなくなる。

スポンサーリンク

子育ては今しかできない

私には3人の子供がいる。小さい頃、“早くして、お母さん忙しいの”何度この言葉を使ったことだろう。

保育園に入ったら、小学生になったら、中学に入学したら、いったい何時になったら私は子育てから解放されるのだろう。そんな気持ちで毎日を過ごしていた。

本当に忙しかった。いちばん下の子が小学校を卒業する頃にやっと自分の時間が作れるようになりました。

ずいぶんと時間がたってから、この時の気持ちを振り返ることがあった。胸が締め付けられる思いがした。あとは後悔だけが残った。

子育ては今しかできない。忙しいお母さんに伝えたい、たくさん話してほしい。時間を上手く使って今を大切にして欲しい。

お母さんは今日もあなたが大好き

ステキな言葉をネットで見つけた。ヤフー知恵袋で話題になったメッセージです!

小さいお子さんのいらっしゃる方々の話題を拝見して思い出したことがありました。

自転車の後ろにつけていた子供用座席のことです。

うちの息子は中学生になりましたが、あの子が小さい頃は今のようにいろんな種類のおしゃれな子供用座席ってあまりありませんでした。金属製のカゴのような、簡単なものです。

息子が小学生になった時、もう、乗せることはないからと、その座席をはずしたんです。長く使っていたのでいたるところが錆び付き、ドライバーを使ってもなかなかはずれない。

必死になってはずしながら一息ついたとき、急に涙が溢れてきました。私は車の運転が出来ないので、息子とどこかに行く時にはいつでもこの自転車と一緒でした。

具合が悪くて小児科に行く時、寒くないようにバスタオルで息子をくるんでここに乗せたな、幼稚園バスに乗ると気持ちが悪くなるからと、毎日二人で歌を歌いながら幼稚園に向かったな、
春は桜を見上げながら、夏は汗びっしょりになって、冬はだるまさんのようにモコモコにさせて、いつも二人、この自転車と一緒だったな・・・。

「ママ、あのね・・・」「ママ、おなかすいた」背中から、いつも息子の声がしました。

毎日何気なく、当たり前のようにしていたことがもうできないんだ、と思ったら涙が止まらなくなりました。

早く大きくなればいいのに、何でも一人でできるようになればいいのに、早く自分の時間がほしい、早く・・・。

ずっとそう思っていたはずなのに、本当に寂しかった。今はどんなに望んでも、あの頃に戻ることは出来ません。

錆び付いたカゴがとても愛しいものに見えました。長い間、ありがとう。これからもママがんばるよ。そう言ってさよならしました。

今、子育て真っ最中のお母さん、毎日大変だと思いますが、今しかできないこと、お子さんといっぱい思い出を作ってくださいね

大切なのは一緒にいる時間だけ

「お母さんは今日もあなたが大好き」を呼んで涙が出そうになった。ステキな言葉だな~って、過ぎてしまわないと大切な時間は分からない。

私は不器用だから、誰かに相談したり頼ったりできないタイプだった。子育てはひとりでしないほうがいい。

少しでも頼れる人を作って、自分の気持ちに余裕を作る。余裕がないと行き詰ってしまうから。それが何よりも辛かった。

いろいろな家庭があると思う。でも、大切なのは一緒にいる時間だけ。あっという間に大きくなってしまう子どもの成長にかかわれることは、実はすんごいことです。

まとめ

ひとりの人間を生まれてから大きくなるまで育てる。子育てってすごいことです。人生の中でこれほど大きな経験ができることはない。

子育てをしているママたちに送りたい。一緒にいられる時間は本当に短い。だから今を大切にして欲しい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter できららをフォローしよう!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA